大熊町へ
2021/05/09
被災地・大熊町で753と同じようにカフェをオープンした「はるカフェ」さん。753と同じベーカリー機器を使われるという縁で、昨年から何度か飯舘村へおいでいいただき親交を深めていました。大熊町は原発から10km圏内に位置し、2019年4月に町の一部が避難解除されましたが、現在でも町民の帰還率は震災前の3%弱。そんな中で先月オープンした「はるカフェ」さん。今日初めておうかがいましたが、早くも町民の方々の憩いの場になっていました。白神酵母で焼き上げたパンがイチオシ。是非、一度、大熊町へも足をお運び下さい。

抹茶マロン
2021/05/06
GWと「山の向こうから3」をはさみ、今日から 753 の5月が始まりました。窓から見える森の景色もすっかり新緑。その緑を模したような「抹茶マロン」。新茶が薫る抹茶生地の中は、モンブランで使うマロンクリームです。ちょっと大人の甘さ。是非、一度お試し下さい。

「山の向こうから3」
2021/05/03
雨予報のため、急きょ場所を屋内に変更して開催された「山の向こうから3」。感染予防のため、何度も入場制限がありつつも、500人を超える方々が来場されたそうです。753にもたくさんの皆さんが立ち寄って下さいました。本当にありがとうございました。次は秋の開催。今度こそ、秋晴れの空の下で皆さんに再会できることを祈りつつ…。

「工房マートル」オープン
2021/04/25
飯舘村地域おこし協力隊でキャンドル作家でもある大槻さんのキャンドル工房「工房マートル」が5/8にいよいよオープンします。今週末は村民限定のプレオープン・イベントがあり、753 のベーグルをおふるまいとしてご注文いただきました。ドライフラワーとアロマであふれた「工房マートル」。新たな飯舘村の癒しスポットになること間違いなし!

飯舘の森、飯舘のオーク
2021/04/18
寒冷地・飯舘の森で育った上質なオーク(ナラ)は、かつて建材として村の主要輸出商品でした。でも、飯舘の森は原発事故で最もダメージを受けたもののひとつ。飯舘のオークが再び建材として使われることは、私たちが生きている間には無理かもしれません。村の森林組合長さんから、原発事故前に伐採されたそのオークを分けていただき、開店一周年記念のキーホルダーを作成中。樹齢百年のその清々しい木の香りに心奪われます。

「山の向こうから3」
2021/04/13
今年も5月2日(日)に「山の向こうから」が開催されます。今回で3回目。毎回、たくさんの方々が飯舘村を訪れてくれるイベント。村のイベントの定番になりつつあります。今回は、冬を耐えた木々が鮮やかな緑色に染まる春の飯舘村を見ていただけるはず。753 も出店予定ですので、よかったら遊びに来て下さいね。詳しくは ⇒ https://www.instagram.com/yamanomukoukara/

電気屋さんのスプラウト
2021/04/05
旧臼石小学校が学級閉鎖の中、なんとか“にんにくスプラウトのピザコッペ”の販売を続けられないかと、原町にあるウツミ電気さんを訪ねました。ウツミ電気さんは電気屋さんの技術と知識を生かし、自社のLEDライトを使ってにんにくスプラウトを育てている会社。会長さんのご家族の中には長泥出身の方も。その縁あってか、飯舘村のにんにくスプラウトが復活するまでの間、ウツミ電気さんのスプラウトを使うことを快く承諾してくれました。感謝です。

学級閉鎖
2021/04/04
旧臼石小学校の教室で育てられていた“にんにくスプラウト”。ここ数週間の急激な気温の上昇で、スプラウトの原料の株に痛みが発生。そのため、当面、スプラウトの教室は学級閉鎖になったそうです。753 の“いいたてにんにくスプラウトのピザ”は大好評だったのですが、こちらもしばらくお休みへ。農作物を育てる生産者さんの苦労をまたひとつ知りました。

桜のベーグル
2021/04/01
お隣の市澤農園の桜の花が例年よりずっと早く芽吹き始め、ピカピカの春の4月がスタートしました。飯舘の桜の満開まではあと1~2週間でしょうか。753 のベーグルは桜満開。今日から「桜あん」の販売が始まりました。是非、春を味わいに来て下さい🌸

聖火リレー始まる
2021/03/27
復興五輪の聖火リレーが始まりました。二日目は飯舘村も走りました。実は二日目の第一走者(相馬)は前職の同僚の娘さん。家族を津波で亡くしていますが「みんなを元気にしたい」と言って走りました。緊張しながらも笑顔で走る彼女をライブビューイングで観ていたら胸が熱くなりました。こうゆう子が育っている福島の未来は大丈夫!真の復興はヒト。自慢ですが彼女は毎月 753 のベーグル食べてくれてます。【ご本人の許可を得て写真を掲載しています】

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