絲の市
2023/12/08
今年最後のイベント出店になるでしょうか、12月10日(日)に小高で開催される“絲の市”。絲という素材にこだわる各地の作家さんたちが集まり、その絲を紡ぐワークショップを開催するそうです。羊毛、からむし、綿、桑葉、絹…私も作家さんたちの作品を拝見するのが楽しみです。冬とは思えぬ穏やかな天気になる予報の今週末、小高にフラッといらっしゃるのはいかがでしょうか。

今年もシュトーレンベーグル
2023/12/01
今日から師走、2023年も残すところ一ヵ月…と言われても、何となくピンとこない穏やかな天気で12月が始まりました。今年もシュトーレンベーグルを作り始めると、懐かしいナツメグとシナモンの香りが厨房いっぱいになって、しばしクリスマス気分でウキウキ。2023年は皆さんにとってどんな一年でしたでしょうか。753は今年もシュトーレンベーグルをお届けできることが何より有難い一年の締めくくりです。いつかこのシュトーレンベーグルが皆さまのクリスマスの定番になれるよう頑張ります。

月舘きてみ~な
2023/11/24
飯舘村の西隣の町、月舘。月舘の「ちっちゃなマルシェ」に出店させていただいたご縁で月舘産の小麦を使ってベーグルを焼くようになり、そのご縁で、先月新たに月舘にオープンした宿泊施設「きてみ~な」のカフェで出店することになりました。いろいろなご縁がつながって、明日は「村カフェ753@月舘」。またこのご縁が何かにつながっていくかもしれないとちょっとワクワク。よかったら明日「村カフェ753@月舘」を覗きに来て下さい。

大豆の収獲
2023/11/21
本格的な雪シーズンを前に、13区では急ピッチで大豆の収獲が進んでいます。この大豆を製粉して来月から6か月ぶりに「いいたてきな粉のベーグル」を販売予定。2023年産の“ボジョレーヌーボー”大豆から作ったきな粉を使います。13区営農組合による大型機械での大豆の収獲作業は日が暮れるまで続いていました。大豆の若い頃が枝豆だと知ったのはきな粉のベーグル作りを始めてから。今日、大豆畑でその実をみてさらに納得。農業から教えてもらうことが山ほどあります。

初雪
2023/11/13
今朝は、紅葉のブルーベリー畑を初雪が覆っていました。短い秋が終わり、急に冬がやってきた飯舘村。季節がまた駆け足で進みました。

かわいい探検隊
2023/11/10
今週は、いいたて希望の里学園2年生の探検隊が、753の探検にやってきてくれました。探検隊の中で村に住んでいる隊員はゼロ。親御さんの避難先から毎日スクールバスで通学中。そのため、村のことがよくわからないと、ただ今村内を探検中なのだそうです。753では厨房やお店の裏庭まで探検していってくれました。隊員の皆さんは現在9歳。3.11さえも体験していません。なぜ今、飯舘村がこんな状況なのかもよく知りません。でも、興味津々です。これからこんな子どもたちが世界の主役になっていきます。3.11の何をどうやって伝えていくのか、大人はよく考えなければいけないと隊員の皆さんから教わった一日でした(学園の許可を得て顔写真を公開しています)。

ジャンボリー!
2023/11/06
ジャンボリー(jamboree)は“みんなで楽しく陽気に踊り騒ぐこと”っていう意味の英語だそうです。11/5は、お天気にも恵まれ、みんなで楽しく歌って踊って食べた一日になりました。笑顔と笑い声が絶えなかった”三町目ジャンボリー”。忘れられない一日になりました。

いわき・三町目ジャンボリー
2023/11/02
たくさんのイベントに参加させていただいたこの秋。最後のイベントは11/5(日)のいわきの「三町目ジャンボリー」。22年続く由緒正しいこのイベントに飯舘村として初参加させていただくことに。光栄以外の何ものでもありません。200mもの大通りを歩行者天国にして行われるこのジャンボリーは、マルシェあり、音楽あり、踊りあり、クラフトあり…何でもあり!楽しいこと間違いなしの「三町目ジャンボリー」でお待ちしてます (^^♪

いいたてじゅうねん2023
2023/11/01
4年目の“いいたてじゅうねんベーグル”。前日に結い農園さんの荏胡麻を煎るのですが、その時の香ばしい薫りは、荏胡麻を刈る時の薫りと同じ。手作業で荏胡麻を刈る皆さんの顔が浮かびます。本当に気の遠くなるようなまでいな作業の繰り返し…そこから生まれた荏胡麻を今年もベーグルにできて、有難さに思わず手を合わせてしまった11月の始まり。ますます秋が深まってきました。

あいの沢キャンプ場
2023/10/29
今朝、初めてあいの沢キャンプ場のお客さまに朝食をお届けしました。あいの沢キャンプ場は一年近い閉鎖期間を経て、今年の4月に再開しましたが、おじゃましたのは初めて。秋の深まるあいの沢の森の中で、15か所のオートキャンプ場は満員。かわいい子どもたちの声が森に響いて、眩しい朝でした。

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